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活用方法
お手持ちのビデオカメラやモニターに接続するだけで、撮影したフォームを簡単にチェックできる。そんな利点から、映像遅延装置は、プロのスポーツ選手や体育の授業など、幅広い現場で使用されています。
こちらでは、映像遅延装置の機能性や活用方法について掲載いたします。
運動フォームの確認
スポーツ選手にとって、運動フォームの確認は非常に有効な練習のひとつです。
映像遅延装置なら、撮影した映像のスロー再生や静止画、コマ送りがリモコンひとつで操作可能。そのため、多くのスポーツ選手がご自分のフォームを確認するためにご利用されています。
また、水平・垂直ラインを表示できるため、体の無駄な動きなどをしっかりチェックできます。
優れたプレーは、運動フォームの確認から始まります。そのためにも、ぜひ当社の映像遅延装置をご活用ください。
体育教育での活用
現在、映像遅延装置は、体育の授業やクラブ活動など教育の現場でも活用されています。
録画した映像の繰り返し再生機能や、1コマのみの静止画出力機能などを利用して、先生が見本となり、体操や跳び箱などの正確なフォームを教えることが可能です。

