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受託開発
株式会社アイ・ティー・オーでは、開発から量産までの一貫体制によるハードウェアの受託開発を行っております。
これまでに培ってきた技術力により、ハード・ソフト両面から検討したお客様のご要望に最適な製品をご提供します。
また、これまで製品開発に携わったことのないお客様に対しては、仕様書の提示や、製品目的をご指定いただいただけでも、ご要望にそった製品内容やお見積りなどをご提示させていただきます。
高度なスキルを持つ技術者集団
ハードウェア・ソフトウェアの開発において、最も重要となるものが開発者の技術力です。
当社では、創業以来、開発者の技術力の向上に努めており、ハードウェアとソフトウェアを一人で扱える高度なスキルを持った技術者が多数在籍しております。
そのため、高効率かつ優れた製品をご提供できると自負しております。製品開発におけるご要望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
受託開発の流れ
当社では、万全の開発体制により、正確かつスピーディーな製品開発を行っております。そのため、ご希望の納期にお応えするのはもちろん、製品のロット数に関わらず、対応させていただきます。
以下に、当社の受託開発の流れについてまとめました。ぜひご参考ください。
まずは、お電話(072-853-3553 伊藤宛)かFax(072-853-3577 伊藤宛)、もしくはお問い合わせいただきます。
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お問い合わせをいただいた後、お客様と技術者によるお打ち合わせを行います。
その際には、製品の仕様や目的、ご希望される納期などをお伝えください。
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お客様のご要望に基づき、仕様書を作成いたします。
仕様書は、お客様サイドでご用意いただいても結構です。その仕様書に基づき、製品開発を行います。
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仕様書に基づき、第1次試作を行います。
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仕様書との相違がないか、製品に不備がないかを調べるため、第1次試作品をデバッグします。
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デバッグを行った後、検証内容などを基に第2次試作を行います。
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第2次試作品をお客様の下へ納品し、製品チェックを行っていただきます。
この際、試作品の内容に不備や仕様と異なる点などがございましたら、すぐに対応し、新たな試作品を納品いたします。
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納品した試作品の内容に不備がなければ、量産品の製造に移ります。必要に応じて製品に改良を加え、随時製造を行ってまいります。
ソフトウェア(開発環境・ターゲット)
SH3,4CPUとLinuxを採用した製品には、SH-Linuxの移植および開発環境(ツールキット)をご提供します。
各ターゲット用開発環境はx86-Linux(RedHatエンタープライズLinux/CentOSまたはFedoraCore)を搭載
したDOS/Vマシンで稼動します。
SH-Linuxについては、SH-2007/SH-2002上で動作するセルフ開発環境でお使いいただく方が適している
場合があります。
こちらはハードウェア(SH-2007ボード+SH4用またはSH-2002+SH3用パッケージがインストール済みの2.5"
ハードディスク/マイクロドライブ)を含む開発環境のご提供が可能です。









