| 本装置はカメラの画像を設定された記録スピードで常時SDRAM(メモリ)に記録しています。 トリガ信号を検出したら、その時点からトリガ前画像のCFへの記録を開始します。 また、トリガ信号を検出したらCFへの画像記録が全て終了するまで次のトリガ信号を受け付けません。ただし接点入力4がONになってトリガが取り消された場合は次のトリガが受付可能な状態になります。 コンパクトフラッシュ(CF)カードへの記録スピードは、お使いになるCFカードによっても変動しますが、概ね1MB/秒の速度でデータ記録できます。 本装置はトリガ前記録時間・トリガ後記録時間、画像記録スピードが1秒単位で任意に設定できますから一例を上げてトリガ不感時間について説明致します。 設定:トリガ前画像30秒 トリガ後画像30秒 画像記録スピード30フレーム/秒(映像データは約80MBになります) トリガ前映像は、トリガ検出と同時にCFへの記録を開始します。トリガ後の映像は、トリガ前映像の記録が完了したら引き続きCFへの記録を開始します。 SanDisk社の一般的な1GB CFカードでの実測では、動画のフレーム記録でトリガ前30秒、トリガ後30秒に設定した場合、トリガ検出から約66秒でCFへの記録が完了します。 従いまして上記設定の場合、トリガ検出後のトリガ不感時間は約66秒、ただし、トリガ前映像30秒分がメモリに記録されるために後30秒必要になります。 |
| このページを閉じる |